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Yuri's murmur
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ああー辛かった!



湘南の小川俊さんからかねてお招き頂いていた湘南へ。どうも我がご主人にしてはお友達の人見さんのお迎え等‥段取りが良すぎる。車中の会話もみえる人は誰誰さん誰誰さんとサーフィン業界の大御所さん達ばかり。一体何の集まりなの?するとTEDさんユリのためだよ~?着いた先が片瀬海岸、 江の島をバックに180度のパノラマが開けるレストラン イル キャンティ あれ-どうも下見もしているようだぞ?

3時から貸し切り?あれ?ヒロ君がいるぞ、sawariもいるぞ、成民さん、キヨミさんも........
始まった司会のプロ ロングボーダーの陽子さんと国府田君テッド創業50年パーティだと??
二年早いよ~。というのは名目で百合子さん古希の祝い!!!!
来た~照れくさい
という訳で始まったパーティ。
バリ在住のケイスケさんも来てくれた。
名古屋伊良湖の主、武藤さんも、鴨川のミッキー川井さんも、佐賀兄弟、川名 孝夫さん、長沼 一人、阿部 博、マーボーこと小室 正則、高橋 節夫さん、マイク柳田さん、小池さん・・・・・・
テッドの釜の飯食ったメンバーのみならずサーフィン業界錚々の大御所ばかり。

カメラマンは横山 泰ちゃん11
みんな高校生の頃から神田の工場兼店に湘南から通って苦楽を共にしてくれたメンバーだ。
あー貧乏会社だったから楽はなかったな。でもみんな若くサーフボード作りに情熱傾け、波乗りに熱中していた楽しい時代のメンバーだ。
そして、今夢に向かって邁進している若い子達。


テッドさん、百合子さんと慕ってくれる
うれしいね
ケイスケさんとも久しぶりに彼の貧乏時代の話で盛り上がり
普通じゃ考えられない借金をためて払えない人と貸していた人が
逆転劇で今は(笑)話。
何やかや破天荒な人生を歩んできた私たち夫婦。
半世紀余り、
ご主人いわく初めてユリのために仕事した、
ああー黙っていたこの一カ月の長かったこと、つらかったと
帰りの車中でポツリ・・・・・・・



皆さんありがとう!!
次の喜寿、傘寿、米寿・・・・・までがんばりまーす。
# by yuri-murmur | 2012-04-22 15:05 | Trackback | Comments(0)
ベトナム記 3
最終日はゆっくりホテルで休み、町をぶらぶらと思っていたところ
湖菜が町は嫌だ『排気ガスが凄い)、田舎に行きたい、少数民族の村が面白そうと.......
またまたバスに揺られて2時間半南下
ベトナムは縦に細長い国なので南下するに従ってラオス国境に近くなる、
しかしこの道中が凄い
道路沿い大きな工場が建ち始め、住宅地が開発され、道路拡幅工事のため家が壊され
その奥に新しい家のレンガつみセメント塗り........
建てているのか壊しているのか。
まるでセメントの粉じんの中ガタゴト揺られること永遠

バナナの木も真っ白け
ベトナム人は通りに面して家を建てる、一階で商売し2回に年寄り住まわせ三階、四階に若者が住む
というのが通常で(@_@;)するほど土地の値段が高いので田舎に行っても間口の狭い細長い家が立ち並ぶ。社会主義国と言っても農地だけ国の物、住宅は個人が買わなければならないらしい。
ハノイで一坪40万円

到着したところはハノイの前の首都で遺跡と王様、将軍を祀ったお社が

ガイドさんいわくほとんどがラオスからの観光客でそうで、私には見分けられません。
雰囲気がレッド クリフに出て来た中国のお城があったような立地で昔の人は
こういう所に要塞を作ったのかなぁ。

その後手漕ぎの船に乗って。
舟のまま通れる長い長いファンニャ洞窟の中へ。

船頭さん疲れると足こぎ、そしてまたまた記念写真を進める舟、物を売る舟が寄って来る
本当にたくましい人達だ。
この地方崖だらけなので生息する動物が羊
昼は羊肉のBBQとベトナム料理。

そんなわけで滞在中毎日バスに揺られてあちらこちら......
食べる食事はベトナム料理オンリー
さすがの私達も最後はもう結構

ツナサンド、BLTサンド、パスタ、オニオンリング、コーヒーマンゴ‐ジュース......
〆て17ドル
これから物価はどんどん上がるのでしょうネ。
一般の人は今建設中のマンションへは100年飲まず食わずで働いたお金でも
買えないそうで。



湖菜は滞在中何杯マンゴ‐ジュース飲んだのだろう......
大変美味しいそうで

来年は孫2が中学卒業、どこへ行こうかな
# by yuri-murmur | 2012-04-03 14:42 | Trackback | Comments(1)
ベトナム記2
朝7時半出発で世界遺産ハロン湾へ。
片道3時間半のバス乗車、一部高速道路使った料金が15,000ドン日本円で約60円ですか?
何しろ単位が大きいので計算が大変
どこでもドルが使えますが一ドル20,000ドンという大きさ
ドルで払うとドンでおつりがくる....
枯れ葉剤の影響で不自由に生まれた子供達の自立支援センターでトイレ休憩
子供たちが刺繍した雑貨や絵画が販売されていました。

4000人程もまだいるそうで一心不乱に製作に励んでいました。
未だにこういう子供たちが生まれてくる悲しい現実ですね。
湖菜にとってはそんなに最近あった戦争なの?という感じでしょうネ。
私もアメリカのお友達を失いました。
横須賀に寄港する米兵達から多大のサーフボード作りのノウハウを教えていただいた
恩恵もあるし複雑な気持ちです。メガネは反射で銃を向けられると三越に連れて行き
コンタクトレンズを作った事も....ベトナム戦争には色々なおもいがあり過ぎます。

さてハロン湾は海の中に奇岩がそびえ、その間をクルーズするという観光です。
乗船場辺りは大規模開発中でオシャレなマンションやホテルが建設中
いづれ近いうちに大型リゾート地に変貌するのでしょう。

豪華な船上ホテルも。朝日、夕陽を浴びる景色は絶景だそうで。


私達は船上ランチ、

美味しいベトナム料理食べながらクルーズ
少し曇り気味の天気がかえって中国の墨絵の世界のようで素晴らしい景色でした。

クルーズの途中で立ち寄った水上生活者の村

筏にいけすを作り魚介類を観光客に売っている、買った魚介類は船の上で
刺身、フライ、炒め物などこのみのスタイルに調理してくれる。
私達はいかを買いフライにして食しました。



お母さんが漕ぐ舟から巧みに船に飛び乗ってバナナ、バナナと果物を売る子供達
逞しい生命力
湖菜はチョット下船し鍾乳洞へ


夜ホテルに帰るとお部屋に湖菜のバースディケーキが用意されていて
嬉しいサプライズ



今日はベトナム陶器の村バッチャンの工房も訪づれましたが
こちらは少し期待外れ
# by yuri-murmur | 2012-04-02 17:44 | Trackback | Comments(0)
ベトナム記
初めてのベトナム ハノイ、ホテルはヒルトン オペラ ハノイにしました。
旧市街地へ徒歩圏と言う事で...
フランス植民地時代に建てられたオペラ ハウスのお隣。


初日朝、市内観光のためホテルの外に出た湖菜の大一声
わーっつ!別世界だぁー!!
この一声でここに連れて来ようとした目的80%達成


この国の歴史を物語るよう、最初は孔子廟、1070年孔子をまつるため建立された
ベトナム初の大学で
科挙合格した人の名前が
ズラリ亀が背負う石碑に彫られていました。

次は仏教の寺、一柱寺蓮の花を見たてたてられたそうだ。

そしてホーチミン廟、おびただしい数の人達がお参りに並んでいた。

午後のひと時は私が今回の旅で最も楽しみにしていたところ
ソフィテル メトロポール レジェンド ホテルへ。


そとの喧騒がうそのようなひっそりとした空間でお茶のひと時.......
ペニンシュラを始めアジアの歴史的ホテルは独特のラグジュアリーな空気感が
大好き。
そして旧市街を散策(うーん、散策などという悠長なものではありませんね、バイクとバイクの
間をスマイルしつつ、止まらずに潜り抜けながら)
地図を片手にホテルに帰ろうとしたら途中で迷子。
お手洗いに行きたくなりカフェ、まあ軒並みカフェなんですが、
道端でPC開いて店番しているお兄さんにトイレ貸してほしいと言うと
快く案内してくれお礼にコーヒーをオーダーするもお金を受け取ろうとしない
ベトナム人は優しいと聞いていたけど本当に親切、感激でした。

夜はタンロン水上人形劇の観賞
ベトナムの農業、漁業など住民の生活と密接な民間信仰を
水上で巧みな人形さばきでコミカルに見せてくれます。


ハノイは千年前国王がこの地を訪ずれた際、金色の竜が空に昇る夢を見、
この地を首都と決めタン ロン 登る龍と命名したそうだ。
と言わけでいたるところで龍、龍、龍


最近生まれた孫の名前が龍ノ介
大いに気を良くしてDAY1 END
# by yuri-murmur | 2012-04-01 21:10 | Trackback | Comments(0)
もう4月~
昨年12月末、97歳になる母の容態が悪くなり1月18日逝去。
野辺送り済ませ2月に本葬

末には長男潤の所に子供が生まれ5番目の孫、初めての内孫


3月に入り孫1が中学卒業、孫3が小学校卒業

そうそのまに私が70歳の誕生日、古希 古希 古希 自分でもびっくり
誠にあーっと言う間の4月突入です。
それでも
3月後半孫1湖菜の中学卒業に合わせかねて
かねてから念願のベトナム旅行に二人で行って来ました。
えーっつ何故ベトナムなの?
ハワイが良いな‐というリクエスト退けてベトナムへ。
理由1はハワイに連れて行っても感動?があまりなく普段の延長線上の生活が....旅に出たという感慨が...贅沢な話ですが。
理由2は発展途上国の生活を見せておきたかった。私自身も今、急激に発展しているらしいベトナムを
今、見ておきたい。
理由3は何と言っても未知の国に行ってみたかった

子供連れで初めての国、治安も今あまりよくないと言う事で今回は初めてパック旅行を使って見た。
これが誠に便利というか何もしなくて良い..
空港の送迎、ホテルのチェックインからレジでの交渉、レストランの予約etc.
若い人達もいっぱいいたけどこれでは外国に行っても日本語オンリーで済む。
冒険も体験も無い,,,
良いのかぁ~
若者が外に出たがらないご時世、こんな旅行でも行くだけ良しと致しましょう。
しかしガイドさんにベトナムには免税店無いのですか?という質問にはビックリ!!
ここまできて買い物ですか!!!
親の介護解放、子供の自立で女友達同士の旅行。
この方たちが一番パワーありますね。
中年の大阪の社長さんと言う方はタイの女性連れ。。。これはあやしい
定年退職後のご夫婦旅行。
ご主人の優しこと、優しい事
パック旅行は人間ウォッチングで楽しい

このあとベトナム旅行記へ

# by yuri-murmur | 2012-04-01 12:12 | Trackback | Comments(0)
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