朝7時半出発で世界遺産ハロン湾へ。
片道3時間半のバス乗車、一部高速道路使った料金が15,000ドン日本円で約60円ですか?
何しろ単位が大きいので計算が大変

どこでもドルが使えますが一ドル20,000ドンという大きさ

ドルで払うとドンでおつりがくる....
枯れ葉剤の影響で不自由に生まれた子供達の自立支援センターでトイレ休憩
子供たちが刺繍した雑貨や絵画が販売されていました。

4000人程もまだいるそうで一心不乱に製作に励んでいました。
未だにこういう子供たちが生まれてくる

悲しい現実ですね。
湖菜にとってはそんなに最近あった戦争なの?という感じでしょうネ。
私もアメリカのお友達を失いました。
横須賀に寄港する米兵達から多大のサーフボード作りのノウハウを教えていただいた
恩恵もあるし複雑な気持ちです。メガネは反射で銃を向けられると三越に連れて行き
コンタクトレンズを作った事も....ベトナム戦争には色々なおもいがあり過ぎます。
さてハロン湾は海の中に奇岩がそびえ、その間をクルーズするという観光です。
乗船場辺りは大規模開発中でオシャレなマンションやホテルが建設中
いづれ近いうちに大型リゾート地に変貌するのでしょう。

豪華な船上ホテルも。朝日、夕陽を浴びる景色は絶景だそうで。

私達は船上ランチ、

美味しいベトナム料理食べながらクルーズ
少し曇り気味の天気がかえって中国の墨絵の世界のようで素晴らしい景色でした。

クルーズの途中で立ち寄った水上生活者の村
筏にいけすを作り魚介類を観光客に売っている、買った魚介類は船の上で
刺身、フライ、炒め物などこのみのスタイルに調理してくれる。
私達はいかを買いフライにして食しました。



お母さんが漕ぐ舟から巧みに船に飛び乗ってバナナ、バナナと果物を売る子供達
逞しい生命力

湖菜はチョット下船し鍾乳洞へ

夜ホテルに帰るとお部屋に湖菜のバースディケーキが用意されていて
嬉しいサプライズ

今日はベトナム陶器の村バッチャンの工房も訪づれましたが
こちらは少し期待外れ